城山展望台…市内に来たら押えたいスポット

これまでご紹介した2つの記事「鹿児島といえば桜島」「市内の移動は路面電車!」に出てきている「城山展望台」。
さて、どのようなところなのでしょうか。

城山は西南の役(西南戦争)の最後の舞台、そして西郷隆盛が最期を遂げた場所でもあります。
そんな歴史的な場所も、現在は鹿児島市内と桜島を望める鹿児島随一の展望スポットとなっています。

上る方法は公共交通機関なら大きく分けて2つ。バスか歩きです。
まず、バスは観光用路線バス「鹿児島シティビュー」で上れます。あっさりです。
続いて、歩いて上る!です。
CRW_0349.JPG
こーんな感じの登山道を、20分くらい歩きます。登山に慣れているときつくはないと思いますが、私が上ったときは真夏+快晴だったために汗だくでした…。ただ、登った感はしっかりつくと思いますよ。

上りきると、天候がよければ桜島と鹿児島市内がぶぁ〜〜〜っと開けて見えます。
CRW_0361.JPG
この写真は夏に撮ったものでして、さわやか〜です。

ちなみに、展望台(というか山頂)はこんな感じです。
CRW_0363.JPG
結構広々していまして、売店もあります。ここにはむらさき芋アイスがありまして、私が上ったときは真夏の登頂直後だったため、迷わず買って食べていました(笑)。

ちなみに、隣に城山観光ホテルがあります。
予算に余裕がある方はぜひこちらに。私の両親は泊まったことがあるのですが、夜景を見ながらの晩飯はなかなかよかったと話しています。





 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています