2008年04月21日
前回からだいぶ間が空きました…。スイマセン。
指宿といえば、そう、砂風呂です!砂風呂。
温泉であっためた砂を全身に浴びながら、それはサウナのようにたっぷりと熱を体に浴びるというちょっと変わったお風呂の楽しみ方です。
指宿では様々な場所で砂風呂が楽しめるようですが、僕は宿泊場所として選んだ『休暇村 指宿』で楽しんできました。
その前に、休暇村 指宿のチェック。
ここは指宿駅から北側にちょっと離れた場所にあります。そのせいでしょうか、場所が広く取られており、キャンプ場をはじめとした設備が整った場所になっています。
全室オーシャンフロント 結構贅沢
部屋はこんな感じ 広ーく見えますが畳を数えてみてください
晩飯 サラダはバイキング 右奥のコップはなんと焼酎!水ではありません
朝飯 バイキング形式
宿泊料は、僕が泊まったときは1泊2食付きで10,000円(食事のオプションは別料金)でした。ちなみに、8月も末、それも1人で泊まったときの金額です。あまり当てにならない数字かも。
前置き長くなりました、砂風呂です。
一度に4〜6人は入れたと思います。値段は忘れましたが、確か1,000〜2,000円位だったはずです。
サウナと違うのは、熱がサウナほどではなくても「直」にじわじわと押し寄せてくること、そして砂の重みが思った以上にのしかかって来ることでしょうか。
この砂の感触、ほかの風呂では味わえません。くせになりそうです!
だからすごく気持ちがいいのですけど、その分とっても汗をかきますので、風呂からあがったらすぐ飲み物を飲みたくなること、請け合いです。しかし、ここでビールを飲むと一緒だよ〜(笑)
なかなか体験できない砂風呂、鹿児島に来たら一度試してみてはいかがでしょう?
そして、ここの休暇村は食事も安くてとてもおいしいので、指宿をまとめて楽しむにはいい場所かもしれません。
僕も砂風呂にまた入りたくなってきた。
※おまけ
そうそう、この砂風呂は記念写真を撮ってくれます。カメラを持っている人は持参で、そうでない人もプリントしてくれるのでご安心を。
指宿といえば、そう、砂風呂です!砂風呂。
温泉であっためた砂を全身に浴びながら、それはサウナのようにたっぷりと熱を体に浴びるというちょっと変わったお風呂の楽しみ方です。
指宿では様々な場所で砂風呂が楽しめるようですが、僕は宿泊場所として選んだ『休暇村 指宿』で楽しんできました。
その前に、休暇村 指宿のチェック。
ここは指宿駅から北側にちょっと離れた場所にあります。そのせいでしょうか、場所が広く取られており、キャンプ場をはじめとした設備が整った場所になっています。
全室オーシャンフロント 結構贅沢
部屋はこんな感じ 広ーく見えますが畳を数えてみてください
晩飯 サラダはバイキング 右奥のコップはなんと焼酎!水ではありません
朝飯 バイキング形式
宿泊料は、僕が泊まったときは1泊2食付きで10,000円(食事のオプションは別料金)でした。ちなみに、8月も末、それも1人で泊まったときの金額です。あまり当てにならない数字かも。
前置き長くなりました、砂風呂です。
一度に4〜6人は入れたと思います。値段は忘れましたが、確か1,000〜2,000円位だったはずです。
サウナと違うのは、熱がサウナほどではなくても「直」にじわじわと押し寄せてくること、そして砂の重みが思った以上にのしかかって来ることでしょうか。
この砂の感触、ほかの風呂では味わえません。くせになりそうです!
だからすごく気持ちがいいのですけど、その分とっても汗をかきますので、風呂からあがったらすぐ飲み物を飲みたくなること、請け合いです。しかし、ここでビールを飲むと一緒だよ〜(笑)
なかなか体験できない砂風呂、鹿児島に来たら一度試してみてはいかがでしょう?
そして、ここの休暇村は食事も安くてとてもおいしいので、指宿をまとめて楽しむにはいい場所かもしれません。
僕も砂風呂にまた入りたくなってきた。
※おまけ
そうそう、この砂風呂は記念写真を撮ってくれます。カメラを持っている人は持参で、そうでない人もプリントしてくれるのでご安心を。
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2007年12月12日
鹿児島と言えば温泉。
温泉と言えば、霧島と…指宿です!
ということで、次は鹿児島市内を離れて指宿へ行ってみることにします。
指宿へ行く方法はいくつかありますが、電車ならこれ。
まっきっきな快速「なのはな」号で、約1時間。側面にも「NANOHANA」とでかでか書かれていますからよーくわかると思います(笑)。
日中なら、「なのはなDX」と言って指定席つきの観光向け快速も走っていますので、のんびりしたい方はこちらが便利です。

鹿児島中央駅で仕入れたとんかつ弁当(800円)とともに乗車。
このとんかつ弁当、うまいっすよ。ソースもうまいっす。おすすめ。
指宿駅に到着です。
ちなみに、JR最南端(日本最南端でなくなったんですね)の駅である西大山駅はさらに先です。電車の本数が半分以下になるので、時間があれば行ってみてください。
さて、指宿駅ではレンタカーとレンタサイクルを借りることができるのですが、今回はレンタサイクルで各所を回ってみることにしました。
このレンタサイクルはバッテリーつきのものなので、らくらくです。

南国らしい道と、澄み切った青い海を望めます。
普段、私は東京にいるものですから、これほど澄んだ空を見るだけでも感動します。夏だから、なおさら青さが際立ちます。
途中で、かち割り氷を調達しつつ、その風景を楽しんできました。
しっかし、あの時は暑かった!
をい、砂風呂はどうしたって?わかってますとも。
次回へ続く。
温泉と言えば、霧島と…指宿です!
ということで、次は鹿児島市内を離れて指宿へ行ってみることにします。
指宿へ行く方法はいくつかありますが、電車ならこれ。
まっきっきな快速「なのはな」号で、約1時間。側面にも「NANOHANA」とでかでか書かれていますからよーくわかると思います(笑)。
日中なら、「なのはなDX」と言って指定席つきの観光向け快速も走っていますので、のんびりしたい方はこちらが便利です。
鹿児島中央駅で仕入れたとんかつ弁当(800円)とともに乗車。
このとんかつ弁当、うまいっすよ。ソースもうまいっす。おすすめ。
指宿駅に到着です。
ちなみに、JR最南端(日本最南端でなくなったんですね)の駅である西大山駅はさらに先です。電車の本数が半分以下になるので、時間があれば行ってみてください。
さて、指宿駅ではレンタカーとレンタサイクルを借りることができるのですが、今回はレンタサイクルで各所を回ってみることにしました。
このレンタサイクルはバッテリーつきのものなので、らくらくです。
南国らしい道と、澄み切った青い海を望めます。
普段、私は東京にいるものですから、これほど澄んだ空を見るだけでも感動します。夏だから、なおさら青さが際立ちます。
途中で、かち割り氷を調達しつつ、その風景を楽しんできました。
しっかし、あの時は暑かった!
をい、砂風呂はどうしたって?わかってますとも。
次回へ続く。
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2007年11月10日
さて、この回は鹿児島の歴史を訪ねて、市内にある様々な資料館を訪ねてみます。
まずは、「かごしま近代文学館」です。
鹿児島にゆかりのある作家の肉筆資料や、その方の生活を再現したジオラマなどが展示されています。
私のお勧めは、「寺内貫太郎一家」や「父の詫び状」でおなじみの向田邦子さん。戦後に活躍された方ということもあり、この資料館で資料が最も揃っている作家の一人のようです。以前、世田谷文学館で開催された『向田邦子 果敢なる生涯』で展示された書類のほとんどが、ここから持ち出されていたくらいです。
入場料は 大人 300円です。
続いて、「西郷南洲顕彰館」です。
西郷隆盛が、明治維新でいかなる活躍をしていたのか、時代背景と品物をまじえながら説明されています。私は、本人の活躍はさることながら、先輩から後輩へ教育をしていきながら地域内のリテラシーを高める「郷中教育」活動に、とてもひかれた記憶があります。
入場料は大人 100円です。
最後は、「維新ふるさと館」です。
先に紹介したなかで、最も新しく、そして最もお金がかかってそうな施設です。
こちらも、鹿児島から輩出した明治維新の立役者について、博物館形式で語られている施設です。もっともすごいのが、等身大ジオラマを使ったシアタールームです。
また、もうひとつの「君が代」の話もここならではの内容ではないでしょうか。
セットで、司馬 遼太郎の「竜馬が行く」を読むと、より理解が深まると思います。
入館料は大人 300円です。
鹿児島にある資料館の大きな特徴は、並々ならぬ「郷土愛」を感じるところにあります。
私は幼いころから転勤族、そして現在も各地に出張して回る生活を送っていますが、ここまで郷土のことについて後世に伝える施設を備えている所は、鹿児島以外では類を見ません。
また、さらに鹿児島のバックグラウンドを知ることで、より鹿児島を楽しむことができるきっかけをつかむこともできます。
おいしいとんかつを食べる足で、訪問されてみてはいかがでしょうか。
そうそう、路面電車・バスの「1日乗車券」を持っていると、ほとんどの施設は団体割引料金で入館できてお得です。
大久保利通 像
※おまけ
地元の人とお話しするきっかけがあれば、歴史についてお話してみるのも一つです。思わぬ裏話が聞けるかも。
まずは、「かごしま近代文学館」です。
鹿児島にゆかりのある作家の肉筆資料や、その方の生活を再現したジオラマなどが展示されています。
私のお勧めは、「寺内貫太郎一家」や「父の詫び状」でおなじみの向田邦子さん。戦後に活躍された方ということもあり、この資料館で資料が最も揃っている作家の一人のようです。以前、世田谷文学館で開催された『向田邦子 果敢なる生涯』で展示された書類のほとんどが、ここから持ち出されていたくらいです。
入場料は 大人 300円です。
続いて、「西郷南洲顕彰館」です。
西郷隆盛が、明治維新でいかなる活躍をしていたのか、時代背景と品物をまじえながら説明されています。私は、本人の活躍はさることながら、先輩から後輩へ教育をしていきながら地域内のリテラシーを高める「郷中教育」活動に、とてもひかれた記憶があります。
入場料は大人 100円です。
最後は、「維新ふるさと館」です。
先に紹介したなかで、最も新しく、そして最もお金がかかってそうな施設です。
こちらも、鹿児島から輩出した明治維新の立役者について、博物館形式で語られている施設です。もっともすごいのが、等身大ジオラマを使ったシアタールームです。
また、もうひとつの「君が代」の話もここならではの内容ではないでしょうか。
セットで、司馬 遼太郎の「竜馬が行く」を読むと、より理解が深まると思います。
入館料は大人 300円です。
鹿児島にある資料館の大きな特徴は、並々ならぬ「郷土愛」を感じるところにあります。
私は幼いころから転勤族、そして現在も各地に出張して回る生活を送っていますが、ここまで郷土のことについて後世に伝える施設を備えている所は、鹿児島以外では類を見ません。
また、さらに鹿児島のバックグラウンドを知ることで、より鹿児島を楽しむことができるきっかけをつかむこともできます。
おいしいとんかつを食べる足で、訪問されてみてはいかがでしょうか。
そうそう、路面電車・バスの「1日乗車券」を持っていると、ほとんどの施設は団体割引料金で入館できてお得です。
※おまけ
地元の人とお話しするきっかけがあれば、歴史についてお話してみるのも一つです。思わぬ裏話が聞けるかも。
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2007年10月19日
これまでご紹介した2つの記事「鹿児島といえば桜島」「市内の移動は路面電車!」に出てきている「城山展望台」。
さて、どのようなところなのでしょうか。
城山は西南の役(西南戦争)の最後の舞台、そして西郷隆盛が最期を遂げた場所でもあります。
そんな歴史的な場所も、現在は鹿児島市内と桜島を望める鹿児島随一の展望スポットとなっています。
上る方法は公共交通機関なら大きく分けて2つ。バスか歩きです。
まず、バスは観光用路線バス「鹿児島シティビュー」で上れます。あっさりです。
続いて、歩いて上る!です。
こーんな感じの登山道を、20分くらい歩きます。登山に慣れているときつくはないと思いますが、私が上ったときは真夏+快晴だったために汗だくでした…。ただ、登った感はしっかりつくと思いますよ。
上りきると、天候がよければ桜島と鹿児島市内がぶぁ〜〜〜っと開けて見えます。
この写真は夏に撮ったものでして、さわやか〜です。
ちなみに、展望台(というか山頂)はこんな感じです。
結構広々していまして、売店もあります。ここにはむらさき芋アイスがありまして、私が上ったときは真夏の登頂直後だったため、迷わず買って食べていました(笑)。
ちなみに、隣に城山観光ホテルがあります。
予算に余裕がある方はぜひこちらに。私の両親は泊まったことがあるのですが、夜景を見ながらの晩飯はなかなかよかったと話しています。
さて、どのようなところなのでしょうか。
城山は西南の役(西南戦争)の最後の舞台、そして西郷隆盛が最期を遂げた場所でもあります。
そんな歴史的な場所も、現在は鹿児島市内と桜島を望める鹿児島随一の展望スポットとなっています。
上る方法は公共交通機関なら大きく分けて2つ。バスか歩きです。
まず、バスは観光用路線バス「鹿児島シティビュー」で上れます。あっさりです。
続いて、歩いて上る!です。
こーんな感じの登山道を、20分くらい歩きます。登山に慣れているときつくはないと思いますが、私が上ったときは真夏+快晴だったために汗だくでした…。ただ、登った感はしっかりつくと思いますよ。
上りきると、天候がよければ桜島と鹿児島市内がぶぁ〜〜〜っと開けて見えます。
この写真は夏に撮ったものでして、さわやか〜です。
ちなみに、展望台(というか山頂)はこんな感じです。
結構広々していまして、売店もあります。ここにはむらさき芋アイスがありまして、私が上ったときは真夏の登頂直後だったため、迷わず買って食べていました(笑)。
ちなみに、隣に城山観光ホテルがあります。
予算に余裕がある方はぜひこちらに。私の両親は泊まったことがあるのですが、夜景を見ながらの晩飯はなかなかよかったと話しています。
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2007年10月13日
鹿児島と言えば、桜島。

錦江湾に浮かぶこの山は、鹿児島の象徴として全国に知れ渡っています。
鹿児島に近づくと、船・飛行機はもちろん高速道路や新幹線からもその存在を確認することができます。僕はここ数年何度か鹿児島を訪問していますが、桜島が見えてくると「鹿児島に来たんやね〜」とはっきり認識します。
鹿児島にゆかりのある方は、その思いがより強いのではないでしょうか。
さて、桜島は角度を変えて見るとちょっと表情が変わります。
先に紹介した写真は竜ヶ水駅付近を通る電車の中から撮影したものです。
こちらは城山展望台から撮ったものです。

ちょっと違うと思いませんか?そうそう、噴煙の状態も日によって違うみたいですね。
隼人や指宿側からも撮った写真があるのですが、今は見つかりそうにないのでちょっと省略。
鹿児島に来たら、まず桜島ですね。

錦江湾に浮かぶこの山は、鹿児島の象徴として全国に知れ渡っています。
鹿児島に近づくと、船・飛行機はもちろん高速道路や新幹線からもその存在を確認することができます。僕はここ数年何度か鹿児島を訪問していますが、桜島が見えてくると「鹿児島に来たんやね〜」とはっきり認識します。
鹿児島にゆかりのある方は、その思いがより強いのではないでしょうか。
さて、桜島は角度を変えて見るとちょっと表情が変わります。
先に紹介した写真は竜ヶ水駅付近を通る電車の中から撮影したものです。
こちらは城山展望台から撮ったものです。

ちょっと違うと思いませんか?そうそう、噴煙の状態も日によって違うみたいですね。
隼人や指宿側からも撮った写真があるのですが、今は見つかりそうにないのでちょっと省略。
鹿児島に来たら、まず桜島ですね。
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休暇村の砂むしは入ったことないですが・・・
好きです、砂むし!